第二章 知の燈台が照らすもの
第二章 知の燈台が照らすもの
・パスカルの「考える葦」と知の燈台
・メフィストフェレスの悪魔の誘惑
・教育の最重要問題「人間観」の間違いを超えて
・論理とイメージによる新しい悟りの道
・四苦八苦、無知の「絶望のススメ」
・ソクラテスの「無知の知」、プラトンのイデア論
・全ての知に対する最終解答(ファイナルアンサー)とは
・先覚者たちが気づいた人間の思考理性の限界
・プロティノスとスーフィズムと梵我一如
・「禊」と「五蘊皆空」と量子宇宙の関連性
・〝ひとつである精神〟への回帰と第二の誕生
・ニーチェが指し示せなかった「善悪の彼岸」の世界
・「HITOTSU」が意味する人類史的価値


