第四章 生命文明への舵を取れ
第四章 生命文明への舵を取れ
・福澤諭吉の文明論と「独立自尊」
・西郷隆盛の文明論と「道」の理想
・孫文の「大アジア主義講演」西洋覇道と東洋王道
・一人ひとりが文明そのもの
・ゆでガエルの緩慢な死「どんな選択をするのか」
・文明の基本構造の七段階
・五大危機 一、「観点・基準点の限界」
・Made in Japanの限界を超えて物質文明から生命文明へ
・五大危機 二、「発展エンジン停止時代」と「人の精神発達」七段階
・「~のために(for)」の発展エンジンの限界
・生命文明の発展エンジン「自己超越欲望」へ
・五大危機 三、「変化の方向性喪失」
・「ディバージェンス」から「コンバージェンス」へ
・五大危機 四、「就業が困難な時代(人間性喪失の成長時代)」
・今までの経済発展モデルを続けることの限界
・観点のイノベーション「学術の時代」から「観術の時代へ」
・五大危機 五、「ファイナルアンサーを持った変化の主体が見えない」
・文明の限界を突破し生命文明へ時代の舵を取る


