先日、JAPAN MISSION PROJECTのツアーで
二泊三日で釜山に行ってきました。
韓国のホテルで初となるイベントを催すこともできて、
とても実り有るツアーになりました。
韓国人の方も6、7人現地で合流して参加していただき、
総勢50名にのぼる交流ができました。
日韓は、お互いにいろいろな偏見や誤解が根深く残っているところもあり、
民族性の違いから、理解がむつかしい側面があるのも事実だと思います。
歴史問題や領土問題などの溝もありますが、
今回実際に現地釜山で短い時間ながらも韓国人と交流してみて、
しっかり話し合えばお互いが分かり合えるのは当然のこと、
日韓がとても良いパートナーになれることを実感しました。
日韓VISION同盟、ギアをあげていきたいと思います。
中国の高速鉄道事故をめぐっての報道が賑わいでいます。
亡くなられた方とご遺族の方には、
大変悲痛な出来事にお見舞い申し上げます。
いろいろと事故の背景が明らかになってきていますが、
今回日本人が何より驚いたのは、事故車両を埋めてしまおうとした
当局の判断と中国人の実行力(?)でしょう。
あれが中国を象徴する基本的な体質なのか、
それとも今回の事件に限っての出来事と捉えるべきなのか。
日本人の常識からは到底思いもよらないスケールの隠蔽行為、
なんともびっくりです。
対して、原発をめぐって東電がやってきた隠蔽行為も同じじゃ
ないか、という声が一部ささやかれていました。
いっしょくたに論じられる問題ではないですが、隠蔽体質という
点においては確かに似たようなこともあるかもしれません。
しかしながら、天網恢々といいますか、隠されていたものが
どんどん明るみにでてくる、ウミ出しのような今の時代。
出すべきウミをはやく出すだけ出して、新しい世界が開かれていく
速度が速まる事を願います。
レコード盤、カセットテープ、コンパクトディスク、MD…。
私が子供だったころは、カセットテープが時代の主流でした。
それよりも更に前になると、レコード盤に針をおいて、
かすかに漏れ出る「ジジ…」という音に、郷愁が感じられる世代になります。
カセットテープを巻き戻したり早送りしたりするのに
カセットデッキの大きなボタンをガチャガチャ押していた小学生の頃が
つい昨日のことのようにも思えます。
ソニーのウォークマンが世に出た高校生の頃、
アルバイトしたお金で買ったウォークマンを毎日学校に持っていって
聞いていたのを思い出しました。
デジタルミュージックの今の時代、
便利ながらもその音が自分の心の深い所になかなか残らないのは
一体なぜなんだろうと思った日でした。