「現代の人間は自分が生んだ科学技術の奴隷と化した。
この奴隷状態から人間を解放するには、
人類の枢軸時代に戻って、
そこから出直すほかに道はない。
人類の枢軸時代とは今からおよそ二千五、六百年ほど前の時代。
すなわち中国には孔子が現れ、
インドに釈迦が現れ、
イスラエルに予言者が現れ、
ギリシャにソクラテスやプラトンが現れた時代をさす。
人類の叡智は、この時代に全部出尽くしてしまっているからである。」
カール・ヤスパースの慧眼に真摯に向きあいながら、
この21世紀の超高度情報科学時代にも適合した、
新しいビジョンを生み出し、形にしていかなければならない。
今の時代を生きる私たちに宿命的に課せられた課題は、
未来の地球にとっても本当に深い意味を持っています。
人間は、地球上に存在する多種多様な生命体の中で唯一、
言語を発明しました。
言語を生み出し、思考、理性を持ち、文字を開発しました。
そして言語を無尽に展開させながら、数多くの深いテーマに
向き合ってきました。
人間やこの現象世界の本質に、答えを出したいがために。
あるいは、この宇宙自然の成り立ちを理解したいがために。
言語を複雑に組み合わせながら理論を体系化し、
思想、哲学、宗教が確立されていきました。
またある人々は、文字を基本とした暗記言語にたよらず、
数式や記号を複雑に生み出し、方程式として体系化しながら、
数字の言語でこの世界の成り立ちや秘密を解明しようとしました。
しかしながら、
単語、文字による暗記言語も、
数字や記号による数字言語も、
この宇宙自然の背後にある本質の世界を解明しきれていません。
人間がこれまで生み出した言語で答えがでないならば、
新しい言語をつくり、その言語で理性を進化させることは、
画期的な試みと言えます。
第一の言語、暗記言語、
第二の言語、数字言語、
それらを補完する人類史上第三の言語、それがイメージ言語です。
寝る前に、足裏マッサージをします。
いったい何年ぐらい習慣化してきたか分からないくらい年季が入ってきました。
ほんの五分でいいのですが、
足裏マッサージをして寝るときと、
しないで寝てしまうときと、
まるで足と臓器のスッキリ感がちがいます。
温泉などでよく見る、足ツボと臓器の相互関連の図。
なにげなく眺めてしまいますが、よくよくイメージしてみると
ほんとに深いメカニズムが隠れています。
体の外側に出ている足裏と、
体の内側に隠れている臓器たちと。
中と外がひとつに対応しながらつながっています。
臓器をほぐし、健康にしてあげるイメージングと共に
足裏マッサージをすると、やはり臓器が反応している感がきます。
(思い込みかもしれません。)
そんなこんなで習慣化してきた足裏マッサージ。
おかげさまで、最近いった健康診断でも健康体そのものでした。
寝る前五分、心を沈め、体のエネルギーを低く落とし、落ち着けながら、
足裏内臓マッサージ。
さらに、観術の宇宙論とつながった高度なイメージマッサージもひそかに開発中。
人間の体は宇宙の神秘そのものです。