音楽のちから


少しひさしぶりに、心を落ち着けて好きな音楽を聴きました。

心の奥の深い泉が、やさしく潤されていくようでした。

太古の昔から、人はいったいどれほど多くの音楽をつむぎだし、
この世に生をうけた音楽たちは、いったいどれほど多くの
人々の心に、生きることの哀しみと歓びを伝えてきたのでしょう。

美しく奏でられる旋律のひとつひとつに、
その時代を生きた人間の魂の願いが、深く強く、静かに鼓動しています。

時代を超え、あらゆる境界線を越えて、
人々の心深くと響き合い、世界をつなげていく、音楽のちから。

天空に響き渡る美しい感性の結晶は、人間に対する希望そのものだと思えるのです。

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“音楽のちから” への0件のコメント

  1. なかむっち より:

    不思議と自分の中の♪BGM♪って、ありませんか?

    楽しい時に流れる旋律、失敗したときの旋律、迷ってる時・決断する時の旋律(BGM)を持っているのは、私だけではないと思います。

    本当に音楽が持つ力は、計り知れない・・・。

    一瞬にして、
    その音にシンクロし、「その場所」「その時間」に移動してる。


    過去の記憶にダイレクトに繋がっていく・・・。


    そう、そのレパートりーは、結構多いかなぁ。
    (不思議と鼻歌だけは、ワクワクしたときに限定されてるようですが・・・)


    アキさんはどうですか?

  2. autsumi より:

    そういうのありますよね。

    no music no life. っていうキャッチがありますけど、
    心が多彩な音楽で満たされている人は、
    きっと感性もみずみずしいと思います。

    ちなみに最近、エヴァンゲリオンの「破」を見て以来しばらく、

    「今日の日はさようなら」

    を口ずさむようになってしまいました。

    ♪いーつまでも~ 絶える~ことなく~
    ♪とーもだちで~ いよう~

    こころにしみるいい歌ですね…。